採用情報 - 株式会社 仲一

採用情報

社長あいさつ

株式会社仲一の代表、中島と申します。

当社は、山口市に拠点を置き、法面工事と足場工事を通じて地域社会に貢献してまいりました。私たちは、この仕事を通じて社会に貢献できる幅を広げていくことを目指しています。まずは山口県から中国地方へ、そして全国へと活躍の場を広げていきたいと考えております。

しかし、事業を拡大していく上で、コンプライアンスの遵守は欠かせません。信頼されるクリーンな会社として存続し、建設業の地位向上を図ることで、「きつい、汚い、危険」といった3Kのイメージを払拭し、働きやすい環境を作っていくことが私の使命です。

そのために、電気工事事業や橋梁補修など、新たな事業にも積極的に取り組んでおります。会社の存続と社員の雇用を守りながら、社会貢献できる幅を広げていきたいと考えています。

また、従業員の健康なくして会社の発展はありません。健康経営優良法人認定制度を通じて、従業員が健康に仕事に取り組める環境作りを推進しております。具体的には、週休2日制の導入、育児休暇制度の整備、有給休暇の完全消化を目指しています。

株式会社仲一は、これからも社員一丸となって、地域社会と共に歩んでまいります。皆様のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社仲一 代表取締役  中島 長武

労働環境

株式会社仲一の主要事業である法面保護工事と足場工事は、主に屋外の現場で行われます。自然の中で働くことができ、美しい景色や野生動物に出会えることもある魅力的な仕事ですが、体力を要する仕事であることも事実です。

社員は、本社事務所(山口市小郡地区)に出社し、現場や出張先に直接向かいます。作業終了後は本社事務所に帰社し、終業後に帰宅するという流れになります。なお、転勤はありません。

安全性の確保は最優先事項です。法面保護工事では、掘削作業中の法面崩壊や作業員の転落事故などのリスクがあるため、特に降雨直後の作業には細心の注意を払っています。急勾配の斜面での作業では、転落防止対策を徹底しています。

また、工事現場では通行人や車両への配慮も欠かせません。工事車両の出入りや重機の使用に際しては、接触事故防止に努めています。道路沿いの現場では、通行人の安全確保と車両の安全通行に気を配り、工事中の看板設置などを行っています。

チームワークの向上は、安全性と施工品質の両面で重要です。作業員同士のコミュニケーションを通じて危険箇所を共有し、効率的な作業を進められるよう努めています。

株式会社仲一では、社員の安全と健康を何よりも大切にしながら、高品質な施工とサービスの提供に取り組んでいます。自然の中で働くやりがいを感じつつ、安全に配慮した労働環境の実現を目指しています。

仕事の特徴

法面保護工事の仕事

法面保護工事は、山の斜面を保護し、強度を高めるための工事です。主な作業内容は、法面緑化、吹付法面工、アンカー工事、ロックボルト工事などがあります。

法面緑化では、土砂崩れの後の山に植生マットを敷いたり、種を吹き付けて緑化したりすることで、斜面の強化を図ります。吹付法面工では、セメントを吹き付けて斜面を強化します。アンカー工事やロックボルト工事では、山に穴を開けて鉄筋を入れ、セメントで固定することで斜面の安定性を高めます。

法面保護工事では、重機の運転や重いセメントの運搬、高所でのワイヤー作業など、体力を要する作業が多くあります。また、夏場の暑さや冬場の寒さ、セメントを扱うことによる体の汚れなどにも対応が必要です。しかし、適切な安全装備を使用することで、これらの問題に対処することができます。

作業は通常、3人程度のチームで行われ、小規模な現場では2人で行うこともあります。現場には簡易トイレが設置されています。雨の日は作業内容によって休みになることがあり、その場合は週休2日制の振替となるため、残業はあまりありません。

法面保護工事は、山の斜面での作業が主体となるため、高所作業に対する適性が求められます。ただし、主な作業は下からジャングルジム的に足場を組んで行うため、とび職ほどの危険性はありません。

足場工事の仕事

足場工事は、建物や橋梁などの工事現場で足場を組む仕事です。主な作業内容は、重い足場材を運んで組み立てることの繰り返しです。足場材の重さは、一番重いものでコメ袋程度(約15kg)であり、一度に2、3枚を持って運ぶこともあります。

足場工事では、高所作業が多いため、高いところが苦手な人には向きません。しかし、経験を積むことで徐々に慣れていくことができます。

作業は通常、4、5人のチームで行われ、経験豊富なリーダーの指示の下で進められます。リーダーは作業の速さよりも、安全を最優先に考えます。不安全な行動は厳しく注意されますが、これは作業員の生命を守るためであり、ひいては会社の信用にも関わる重要な事項です。

足場工事では、現場の状況に合わせて工夫しながら作業を進めることが求められます。特に、形がいびつな橋などでは、重機が使えないこともあるため、安全面に配慮しながら効率的に作業を行う必要があります。

足場工事は、屋外での肉体労働が主体となりますが、チームワークを大切にしながら、安全に作業を進めていくやりがいのある仕事です。

働きやすさのしくみ

社内の人間関係について

従業員は、単身者から既婚者まで様々ですが、家族との時間を大切にしている人が多いのが特徴です。特に、子供がいる従業員が多数を占めています。

年齢層は25歳から50歳までと幅広いですが、全体的にコミュニケーションが好きな人が多いです。社長とインドネシア出身の従業員はおとなしいと言われます。新人の方が入社した際には、先輩社員が積極的に声をかけ、優しく指導する雰囲気があります。

職場の雰囲気は非常に良好で、従業員同士の仲が良いのが特徴です。和気あいあいとした雰囲気の中で、互いに助け合いながら仕事に取り組んでいます。

社内のイベント等

従業員同士の絆を深めるために、社内イベントを開催しています。イベント参加は自由ですが、多くの従業員が家族も含めて積極的に参加しています。

また、社内でバーベキューを行うこともあります。普段の業務とは違った環境で、みんなでワイワイと楽しく食事をしながら、コミュニケーションを図っています。

株式会社仲一では、このような社内イベントを通して、従業員同士、そして家族も含めた交流を大切にしています。

成長環境

従業員一人ひとりのキャリア開発を積極的に支援しています。私たちは、とび・土木工事に関連する資格の取得を推奨しており、特にとび一級技能士や一級土木施工管理技士などの高度な資格の取得を奨励しています。

未経験者の方も安心して応募いただけます。入社後は、充実した社内教育と資格取得支援を通じて、着実にスキルアップを図ることができます。経験や知識、技能は不問です。意欲のある方であれば、当社で確実にキャリアを積んでいくことが可能です。

株式会社仲一は、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録しています。このシステムを活用することで、従業員の技能と経験を適正に評価し、処遇に反映させる仕組みを導入しています。従業員のモチベーションを高め、長期的なキャリア形成を支援することを目指しています。

暑さ対策の取り組み

従業員の健康と安全を守るために、暑さ対策を積極的に行っています。特に、夏場の屋外作業においては、熱中症のリスクが高まるため、様々な対策を講じています。

まず、空調ウェアの導入を進めています。空調ウェアは、服の内部に冷却機能が組み込まれており、着用することで体温の上昇を抑えることができます。この空調ウェアを従業員に支給し、暑い環境下での作業時に活用してもらっています。

また、現場での作業中は、扇風機を設置するなどして、通風を確保し、熱がこもらないようにしています。屋外作業では直射日光の影響を受けやすいため、こまめな休憩と十分な水分補給が必要です。そのため、株式会社仲一では、飲み物を支給し、従業員が適切に水分を取れるよう配慮しています。

さらに、熱中症予防のための教育も行っています。暑さ指数(WBGT)の活用方法や、熱中症の症状、予防方法などについて、従業員に周知徹底を図っています。万が一、熱中症の症状が出た場合には、速やかに作業を中止し、涼しい場所で休憩を取ることを徹底しています。

安全対策

従業員の安全を最優先に考え、様々な安全対策を講じています。建設業界は、他の業種と比べても労働災害のリスクが高いため、事故を未然に防ぐための取り組みが欠かせません。

現場での作業においては、安全装備の着用を徹底しています。ヘルメットや安全靴、手袋などの基本的な装備に加え、作業内容に応じて安全帯や保護メガネ、防塵マスクなどを着用します。また、足場の組み立てや解体時には、安全ネットの設置や親綱の使用を義務付けるなど、転落事故防止のための対策も行っています。

重機の運転や重量物の運搬など、危険を伴う作業については、十分な教育と訓練を行い、従業員の技能向上を図っています。また、作業手順の標準化や、安全チェックリストの活用により、人為的なミスを防止しています。

安全大会や安全パトロールを定期的に実施し、従業員の安全意識の向上を図っています。また、ヒヤリハット事例の共有や、労働災害が発生した場合の速やかな原因究明と再発防止策の実施など、継続的な安全管理活動を行っています。

株式会社仲一は、従業員一人ひとりが安全に働くことができる職場環境の実現を目指しています。安全対策は、会社の存続と発展に直結する重要な取り組みであると認識しており、今後も最新の知見を取り入れながら、安全管理体制の強化に努めております。

職人の一日

朝会社に集合し、1日の業務をスタートさせます。2~3人程度の少人数でチームを組み、会社の車に乗って現場へ向かいます。

現場への移動は、軽量マシーンを積んだ車で行います。このマシーンは、現場で穴を掘るためのものです。移動時間は現場によって異なりますが、およそ1時間程度かかります。

株式会社仲一の工事現場は、山口県全域に及びます。岩国から長門まで、道路サイドの山や崖での工事が主な仕事となります。

現場に到着すると、まず安全確認とミーティングを行います。その後、チームごとに分かれて作業を開始します。法面工事では、斜面の掘削や土留め、アンカーの設置などを行います。足場工事では、足場の組立てや解体作業が中心となります。

作業中は、安全を最優先に進めます。重機の運転や重量物の運搬など、危険を伴う作業も多いため、十分な注意が必要です。また、夏場の暑さ対策として、こまめな休憩と水分補給を心がけます。

作業が終了すると、使用した機材の片付けや清掃を行います。その後、再び車に乗って会社に戻ります。

福利厚生

退職金制度も整備されております。また、退職金共済にも加入しているため、より手厚い退職金の支給が可能となっています。

育児休業や介護休業、看護休暇の取得実績については、該当者がいないため実績はありませんが、法律に基づいて必要な制度は整えられています。

UIJターン者の採用にも積極的で、地域を越えて活躍の場を求める人材を歓迎しています。

株式会社仲一では、従業員の福利厚生の充実に努めています。従業員の声に耳を傾けながら、より働きやすい職場環境の実現を目指して、継続的に改善を図っています。

待遇面

週休二日制が導入されています。休日は日曜日とその他の日であり、会社カレンダーに基づいてGW、盆、年末年始などの長期休暇が設定されています。また、6ヶ月経過後の年次有給休暇日数は10日間となっています。

株式会社仲一は、従業員に対して適正な待遇を提供するよう努めています。賃金体系や諸手当の支給、休日・休暇の設定など、労働条件の改善に継続的に取り組んでいます。

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